<Header>
<Author: 張說>
<Title: 蜀道後期>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle:  蜀道（しょくだう）にて期（き）に後（おく）>
<BookPage: 165>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
客心爭日月，
來往預期程。
秋風不相待，
先至洛陽城。
<End Poem>
<Translation>
旅の心は、はやるもので、日月の運行に負けまいとして、往復にあらかじめ日程を定めていた。それが秋風のほうがわたしを待ってくれないで、一足さきに洛陽城へ行ってしまった。$豫定していた秋になっても、まだ洛陽に歸ることができずにいる$。
<End Translation>
<Formatted Translation>
旅の心は、はやるもので、日月の運行に負けまいとして、
往復にあらかじめ日程を定めていた。
それが秋風のほうがわたしを待ってくれないで、
一足さきに洛陽城へ行ってしまった。$豫定していた秋になっても、まだ洛陽に歸ることができずにいる$。
<End Formatted Translation>